FC2ブログ

Fighting Chance!!

ダンガイオー
私にとってダンガイオーとは兄貴とミッチーのCROSS FIGHTッ!!で始まるアレではなくG(グレート)ダンガイオーの方なのです



ダンガイオーファンを戦慄させ、失意のどん底に叩き込んだ作品も、当時OVAダンガイオーを見てなかった私には、記憶に残る良作品の一つでありました
というわけで今回は、迷作破邪巨星Gダンガイオーの魅力を書いていきましょう


【あらすじ】
宇宙からの侵略者と対抗しうる切り札『ダンガイオー』
ダンガイオーは、弾劾ナンバーズと呼ばれるB(バースト)、F(フレイル)、X(クロス)が
合体する事で生まれる巨大ロボットであり、操縦するは天城空也、海潮真波、地堂仁美の
三人の少年少女達。
ダンガイオーは無類の強さを発揮したが、敵は宇宙からの侵略者だけではなかった
強大な力をもったダンガイオーを所持すると言う事は地球の覇権を握ることだと考える地球人が、続々とダンガイオーを奪取しようと襲い掛かる。
宇宙からの敵と地球からの敵に挟まれた三人の運命はいかに・・・
(注目点:脇を固める声優陣は豪華で、何気に良作画だったりします)
 


この作品の魅力を掻い摘んでご紹介↓

・一話にして地球征服寸前の敵組織が壊滅

 いや~、素晴らしい最終回だtt(ry
 処刑用BGMが高らかに流れる中、惜しみなく技を披露し、敵幹部をバッタバッタと
 倒していく敵からすれば悪魔のような新造マシン
 敵総大将の必死に積み上げた10年がポッと出のロボットにあっけなくチリにされました
 まるで鷹の爪一話のようですね
 

・大気圏を単独突破し、無限追尾する超無敵ロケットパンチ
 後にも先にもコレを超えるロケットパンチは出ないのではないでしょうか
 ロケットパンチの水力で敵の巨大要塞を押し上げるという化け物アームです
 腕飛ばしたら戦闘能力半減では?No,No!ダンガイオーはロケットパンチの接合点から
 ビームサーベルが出るという恐ろしい戦闘兵器。大気圏外の敵をロケットパンチで地球に
 押し戻し、即座に切り払うという離れ業をやってのけました
 自動追尾が凄いのでもちろん対空装備の必要性皆無☆
 
・ヒロイン真波がやたらと可愛い
 戦闘してるんだからある程度の反動は仕方ないと思うんですが、ロボットアニメの
 コックピットって大抵乗り手のことを考えてませんよね。
あんなに硬そうなシート
 張ったり、衝撃を受け止める事を考えてない真っ平らな座席設計とか、
 パイロットをもっと思いやってくれよメカニックはさんはw
 それにバンバン頭をぶつけながら尚もコントローラーを握る主人公も主人公だよ!
 う~ん、どちらも人間じゃないっすわ
 真波も血反吐吐きながら健気に戦います。体弱いのに・・・私はこういう設定に弱くてですね
 女の子の乗る座席ぐらいは気を使えと言わざるを得ない
 

・ヒロインたちに容赦なく卑猥な事をする製作スタッフ
 特に真波のコスプレ回(第8話)は色々と凄い・・・ 

・敵役なのに往年のロボアニメ主人公声で技を連発する神谷明さん

 ケンシロウのあの名台詞も・・・出ます!!

・フェニックスダッ~~~~~シュ!
 お前飛んでるじゃねえか



最後に最も驚くべき事実は、主人公たちの駆る機体はダンガイオーであり、決してGダンガイオーではないのです。これが意味する事は最終話で明らかになるので、レンタル屋にあって『なんも借りるもんねぇな~』って時にでも是非手にとって頂きたい。
不死鳥の羽ばたきと共に驚くべき結末が貴方を待ち受けている事でしょう


仁美『何がどうなってるんだ!?』
視聴者「「「それは俺たちの台詞だ」」」




茨城は今朝も雪降ってましたが、今の時期にぴったりな透明感のある良曲
エンディングを歌うは、今はどうしているのか全く分からない水野愛日
誰じゃいそれ!ですって?一昔前、千早でお馴染みミンゴスらとユニット組んでたんだぞ!
『3、2、1、まなび~む!』知らんのか!(知らんよな・・・

デ・ジ・キャラット声優オーディションの様子がニコニコに上がってたので見ましたが、
水野も真田もみゆきちも若い若いwそれもそのはず爆発的なHITから10年経つんですもの
そういえばみゆきちって俺より年下なんですよね。ぷちこやってた当時13だもんなぁ
時代の流れを痛感するやら神童っぷりに驚かされるやら
神童と言えば仮面ライダーアマゾンでアマゾンの友達『まさひこ』役の俳優さんって
もののけ姫で『アシタカ』役を演じてる
というプチ豆知識でした~
って〆が良く分からなくなったので今日はもう終わりだ~~~!!



スポンサーサイト



柴ちゃん・・・俺は信じてたんだがなぁ

アンタッチャブル柴田 不倫で警察沙汰

ラジオ民としては正直複雑ですね
この件に関しては以前から気になっていたんですが、情報が出ないのでやれ伸介が干しただの、重病だろうだのと錯綜するばかりでしたから、非常にモヤモヤしておりました。しかし、まさか不倫&妊娠で干される事になるとは・・・

三十過ぎの男を若手というのはどうかと思いますが、伊集院育ちの私にはアンタッチャブルは永遠の若手、そう、出川哲郎さんの位置付けなんですよね。体を張って笑いを取るスタンスを地でいっていた(最近は少なくなりましたが)彼らを私は応援していました。
ゲームウェイブの頃は冴えない男だった山崎をキレのあるツッコミで支え続けた柴田。
彼がいたからこそ山崎は体当たりだけでなくトークでも安定感のある笑いを生み出す男になれたんじゃないかと思いますし、おぎやはぎもそうですが、売れても基本コンビでやってゆく人力車芸人ならではの雰囲気っていうのかな、あれも彼らに好感をもった理由であります。
そう、やっぱりアンタッチャブルは二人じゃなきゃ・・・

TBS深夜枠では馬鹿力に続けとばかりに、強敵「ナイナイのANN」と対等に渡り合ったシカゴマンゴも『極楽:山本』の件を思い返せば恐らく存続危機。
吼え魂に帰ってきた加藤さんを見てくださいよ。嬉しかったし面白いけど何かが足りない・・・狂犬の牙を受け止める山さんの無しでは、その牙を仕舞わざるを得ないのでしょう。山崎もきっとそうなってしまうと思う。ゆってぃ~じゃ器になりゃしないのです。

山崎も憤怒しているそうですが(週刊誌なんで誇張してるような気がするな)どうにか復帰して欲しいと私自身は思っています。不倫だけならまだしも子供できちゃったとなると非常に非道徳的で由々しき事態ではありますが・・・
それでも、TBS社内を原付で爆走し、絨毯にタイヤ痕を刻んだ彼の勇士が今でも響いてきて、ちょっと泣きそうなゼクロスでありました。

お気に入りご当地CM&懐かCMのお話

最近の私の日課
・ローカル&懐かCM漁り
・某掲示板のまとめサイト閲覧
・お絵かきスランプ第三期突入
とまぁ生きているんだか生きてないんだか分からない生活をしております

ローカルCMといえば、我が茨城にはTV局がありません
なんでご当地CMってやつが特に羨ましいんでしょうな
そんな私の最近のお気に入りは

の・ぼ・り・べ・つ と言えば
熊☆牧☆場 Yeah!!
ファンキーなナンバーに乗せて熊が踊り狂うこのCMは『ショーエン♪ショーエン♪50%OFF☆』並みにインパクトのある北海道ご当地CMだと思います

昌苑って何?ってひとはこちら↓

安っぽさといい、ピエロだかなんだかプロレスラーなんだか分からない二人といい、いつまで50%Offなんだよというテロップといい、突っ込みどころ満載CMです

ついでになんとなーく「茨城 CM」と検索してみたらこんなものを発掘

なんでもひたちなか市のプロモーションCM公募の作品の一つだそうです
このホンワカした歌聴いてると、あたかもひたちなかがいい場所のように感じてしまいますw
東洋のナポリ?初めて聞いたわ


最後に私の大好きなウイスキーCMを二つ

「そっか・・・病気の子供はいないんだ」と微笑む神保さんは私の理想の紳士像
無性にジョニ黒が呑みたくなる名作CMです
コレ見て偽善者とか言ってるのは勝手に改造の読者で間違いない



ビリーバンバンとわん太→涙腺崩壊
一見トリスとは何の関係ないように見えるCM。しかし安くて美味い庶民の味として親しまれてきたウィスキーだからこそトリスの味は人間味と言えるわけですな
昔のサントリーCMはキャッチコピー、雰囲気共に神がかっていたなぁ

プロフィール

ゼクロス

Author:ゼクロス
結城丈二、今も我が心に

Q. なぜにゼクロス?
A.「忍者とか好きなんです」

超人強度:2800万パワー
(ネプチューンマン相当)
得意技:ゴッチ式パイルドライバー


連絡を取りたい方は
Skype:starscream_f15eagle
starscream_f15eagle∀yahoo.co.jp
までお気軽にどうぞ
(∀は@に変換)

カウンタ
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
更新合間の戯言
PIXIV
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
新たなる殺意~全国編~


ジオターゲティング

皆しゃまはどちらからお越しですか~?

更新は寝て待て
特攻野郎ブログ
コミュ等々



戦闘力2800万という名前で参加してます (只今2級でぃーす!)

バナー


アドレス→http://blogimgs11.fc2.com/ i/n/g/ingram1/banner.jpg
RSSフィード
リンク